2007年08月14日

更新通知 [FXで稼ぐ-外為ディーラーの毒吐き日記][FXで稼ぐ-全財産をかけた崖っぷちFX日記][FXで稼ぐ-経済まねきねこ外国為替情報][FXで稼ぐ-感覚のFX]

fx-money 様

▼FXで稼ぐ-外為ディーラーの毒吐き日記
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▽3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 (2007/08/14 8:11:05)
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注意
前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
?週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
?週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。
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▼FXで稼ぐ-全財産をかけた崖っぷちFX日記
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▽ドル円、金利差相場から信用リスク相場へ? (2007/08/14 8:16:37)
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サブプライ問題からの連鎖で商品先物→資源国通貨が大打撃か!?5位のぢょんさんが詳しく解説されておられます。→為替ブログ
※画像をクリックして頂くと大きくなります。
(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
昨日のドル円相場は東京為替市場で、日経平均株価がしっかりとした値動きとなった事で、一時期は突っ込む所もありましたが、比較的落ち着いた相場展開となりました。朝発表となった4―6月期のGDP速報値は前期比年率で0.5%増と市場予想平均の0.9%増を下回る結果となりましたが、反応は薄く膠着した相場展開となりました。
欧米市場では序盤、ポンド円下落につられる格好でドル円も急落しましたが、ECBやFRBなどが断続的に即日オペを実施し、欧米株式市場も一応の落ち着きを取り戻しドル円も揉み合う相場展開となりました。経済指標では7月の米小売売上高が市場予想より高かったようですが、その後NYダウが失速してプラスサイドを維持できなかった事から膠着した推移となっております。
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コマ足では陰線を形成しております。
連日の中銀による緊急オペで株式市場では落ち着きを取り戻しつつあるようですが、依然として突発的な乱高下が激しくドル円は揺さぶられる相場となっております。本邦市場ではお盆休みで輸入企業のドル買いや個人によるロング狙いも出づらくなっているようで、本日も欧米投機家による突発的な動きには注意したいところです。
移動平均線と値段の関係から見ると、地合いから言えば弱い材料が目白押しで戻りは売られ、買いポジションも鈴なりのように引っかかっておりますので、上に走るのは難しいかと思います。しかしこの中断の踊り場を下に抜けるチャンスはいくらでもあったと思うのですが、それもまた行きそうで行かない展開となりこの辺の値段帯が居心地がいいのだと思います。
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ポンド円の過去詳細な記事はこちら
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▼FXで稼ぐ-経済まねきねこ外国為替情報
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▽NZ6月小売売上高は弱くNZDは売り優勢 (2007/08/14 8:13:03)
http://www.mailpia.jp/r/manekineco.txt-nifty.com/td/2007/08/nz6_3d17.html
NZ6月小売売上高(前月比)は ▲ 0.4% (市場予想 +0.4%) ...

▽英国の7月RICS住宅価格指数は強い (2007/08/14 8:08:49)
http://www.mailpia.jp/r/manekineco.txt-nifty.com/td/2007/08/7rics_d97c.html
英国の7月RICS住宅価格指数は +12.6% (市場予想 +9.1%)...

▽為替スワップ協定を検討 (2007/08/14 8:07:00)
http://www.mailpia.jp/r/manekineco.txt-nifty.com/td/2007/08/post_a71f.html
一部報道機関によると、欧州中央銀行(ECB)は、米国連邦準備制度理事会(FRB...

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▼FXで稼ぐ-感覚のFX
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▽少しだけ蘇った売りポジション… (2007/08/14 8:06:34)
http://www.mailpia.jp/r/ameblo.jp/mashie/entry-10043302680.html
本来なら自分のポジションが蘇ったなどとタイトルに載せるべきではない…。
相場の神様の怒りをかい、またポジションが死に体になりそうな畏れがある。
ドル/円は、昨日の予測レンジにスッポリ嵌った動きとなった。118円50銭超えもなかったし、117円80銭を確りとした抜けることもできなかった。
反面、クロス/円での下げは継続している。
日米欧の中銀による資金供給により、サブプライム問題に対する懸念が若干後退したとのコメントが散見されるが、この問題が流動性の供給のみで片付くものとは思われないし、いつ何時新たな被害報告が出てくるか、当の中銀にでさえ分かっていないのであるから、安心してリスクを採りに行ける状況では全くない。
プライス・アクション自体がその状況を素直に反映している。
円は、対ドルでの動きと対クロスでの動きが錯綜しており、トレンドレスとなっているが、クロス/円での円買い戻しが進行するので、上値の重い展開となっている。118円50銭を上抜くのは難しい状況となりつつある。勿論、急落という事態も想定し難いが…。
ユーロ/ドルは、今日1.3600割れで引けると、日足遅行線が日足の下に潜り込むことになり、目先は一段安にならざるを得ない。昨日の下げで日足パラボリックには、ユーロ/ドルの下げサインが点灯した。日足の直下には雲が控えているが、雲の厚さは極めて薄い。1.3500割れとなれば、日足は雲の下に潜り込むことになり、1.3300前後までの下げとなりそうである。
英ポンド/ドルは、昨日2.0150のサポートを下抜けてから下げが加速した。
ユーロ/ドルと同様に、直下には薄い雲が控えているだけである。ただ、昨年10月の安値から引いたトレンド・ラインが1.9920近辺に控えていることから、2.0000割れとなっても、下げが加速するかどうか疑問である。とは言っても、ユーロ/ドルと同様に、日足遅行線が日足の下に潜り込む可能性が高いので、ここから1ヶ月間程度は下値遊びの時間帯となりそうである。
ユーロ/ドルや英ポンド/ドルの下値目処は前述の通りであるが、それを決定付けるのは、恐らくクロス/円の下げであろう。クロス/円の下げは、どの水準で止まるのか…。
英ポンド/円で見ると、今年3月の安値と7月の高値を採ってフィボナッチで計ってみると、半値戻しが236円10銭近辺、61.8%戻しが232円50銭近辺となっている。
ドル/円が118円00銭、英ポンド/ドルが2.0000で、英ポンド/円は236円00銭(半値戻し)となるが、計算通りに相場が動いたという記憶はない。まして、61.8%戻しの232円50銭の時に、ドル/円と英ポンド/ドルのそれぞれの水準がどこに位置するのかは「神のみぞ知る」ということであろう…。
ユーロ/ドルや英ポンド/ドルというクロス通貨が対ドルで下げる止まると、今度はドル/円が少し下げる。ドル/円の下げが止まると、クロス通貨が下げると言った、そんな相場展開となるのではないかと思っている。

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posted by fx-money at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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